「ひかるちゃんの、初恋。」
夜鷹純という圧倒的な光
こんにちは、Totono Worksです。
メダリストシリーズ第3弾。今回は第13巻より、夜鷹純と狼嵜光のシーンを立体化しました。

氷の世界への引き金
このシーンは、ひかるちゃんにとっての「初恋」の瞬間だと、私は解釈しています。
恋愛的な意味ではなく、フィギュアスケートという残酷で美しい世界に対して、魂ごと奪われてしまった瞬間。
その引き金を引いたのが、夜鷹純という圧倒的な存在です。

抱きかかえる手の表現
夜鷹純がひかるちゃんを抱きかかえる手は、夜鷹純の不器用なやさしさではないか、と思うのです。
CGモデルの段階で、指の食い込み具合や重力の掛かり方を何度も調整しました。
出力品(写真)では、レジン特有の透け感が、二人の儚さと狂気をより一層引き立ててくれています。

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